Episode 9 : Rogue

第18話 “脅しの切り札”(後編)

2003.8.7(木)放送

あらすじ
フェランに力のことを知られたクラークは、フェランに協力するふりをして、逆にフェラ
ンを罠にかける。
しかし、クラークのせいで窮地に立たされたフェランは、ケント家の納屋に死体を放置し
、ジョナサンを殺人容疑で逮捕させたのだった。怒りのあまりクラークは、フェランを殺
しそうになってしまうが、何とか思いとどまる。

悩むクラークにレックスは手を貸そうとするが、クラークは手助けを拒否してしまう。

そんなクラークにフェランは、ジョナサンの殺人容疑の起訴を取り下げるかわりに、メト
ロポリス博物館に展示してあるアレキサンダー大王の鎧を盗めという取引を持ちかける。
メトロポリスに侵入したクラークとフェラン。そこにはレックスも来ていた。

一方、クロエのかわりに新聞部の編集長となったラナは、クワン校長の新聞部に対する弾
圧を記事にする。それを知ったクロエは、ラナにある告白をする。

勝手にクラーク発言 & ポイント
ジョナサンが殺人容疑をかけられ、警察に連れていかれた後、フェランがクラークのも
とにきた時の怒りのクラークの顔!怒ってもステキ。特に目がいいですね〜。
拘置所にいるジョナサンとガラスごしに電話で話をするシーン。ここで、クラークがウ
ソをついていたこと、フェランを殺しそうになったことを告白!手をお互いガラスにあて
て話をするクラーク & ジョナサン。感動して涙がでます。親子のステキなシーンです。
ジョナサンの殺人容疑の起訴が取り下げられ、家に帰ってきたときのシーン。
クラーク :もう力をつかうのをやめるよ。そうすれば安全だし。
マーサ  :そんなことはだめよ。力はあなたの一部。恐がったらだめ。
ジョナサン:まっ、注意深く行動しろ。
↑マーサの言葉に感動!さすが両親ですね。ここでやっとクラークの笑顔がみられます。
マーサ  :クラーク、夕べはだれにも見られてないでしょうね。
クラーク :夕べは大丈夫。
↑この時は、もっと笑顔でしたよ。

でも、実はレックスに姿を見られてました・・・。
それからフェランには、アレキサンダー大王の鎧にフェランの指紋がついているから言い
逃れができないと言ったクラーク。しかし、その鎧が入っているケースを壊したのはクラ
ーク。ここからは指紋は検出されないのかな?なんて思いましたが、そこは考えていたの
でしょうね。
(^-^;)

勝手に気になるレックス発言 & ポイント
ジョナサンが警察に捕まり、クラークを街でみかけて
レックス:おれが州で一番腕のいい弁護士を探すよ。
クラーク:弁護士じゃ役に立たないよ。
レックス:フェランなんだな。なんて言われた?
クラーク:君には関係ない。ほっといてくれ!
レックス:フェランはな、君が考えているよりずっと危険な男だぞ。
クラーク:随分詳しいんだね。
レックス:同じあなのむじなさ。
クラーク:そう。君も同類ってわけ?
レックス:確かに俺には過去もあるけど、君を助けたくて言っているんだ。手をかすよ。
クラーク:今回は無理だ。僕が自力でなんとかする。
↑クラークの力になりたくてしょうがないレックス。またクラークにふられてしまったの
ね。すっごく寂しそうな顔をしてます。心配しながらもクラークに何かあると考えている
レックス。この先どうなるのでしょう?
メトロポリス博物館内で撃たれたフェランに対して
レックス:フェラン、クラークは?一緒にきていただろう?何をネタにゆすったんだ?
フェラン:地獄に落ちろ!
↑何かを見ていたフェランにクラークのことを聞くレックス。しかしフェランは・・・。
フェランの言葉も意味深?
メトロポリス博物館の防犯ビデオを見ているレックス。そこには黒い影が・・・。
これからクラークに対してレックスはどんなことを聞いていくのか楽しみ!

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ジョナサン ケントマーサ ケント
サム フェラン
メトロポリス警察の警官。
内部監査の資料を盗むのに失敗し窮地に陥ったため、ジョナサンに殺人容疑をかけクラー
クに再び脅しをかける。アレキサンダー大王の鎧を盗むために侵入したメトロポリス博物
館で撃たれる。
ビクトリア ハードウィック
サー ハリー ハードウィックの娘。現在レックスの屋敷にいる。
H ジェームズ クワン校長
学校新聞“トーチ”の編集長をクロエからラナにかえるが、クワン校長の新聞部に対する
弾圧を記事にされてしまう。
Episode 3 : Hothead(怒りの炎)に登場。
ビル ロス(ジョナサンの話の中に登場)
ピートのお父さんらしい。
ジョナサンが警察に連行されるときにジョナサンが口にしていた。たぶん弁護士?

Staff
Directed by David Carson
  演出:デービッド カーソン
Screenplay by Mark Verheiden
  脚本:マーク ヴァーハイデン
Produced by Robert Petrovicz
  製作:ロバート ペトロビッチ

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update:2003.8.8