Episode 9 : Rogue

第17話 “脅しの切り札”(前編)

2003.7.31(木)放送

あらすじ
ある夜、メトロポリス博物館ではレックス主催のパーティが開かれていた。
出席したクラークは、ラナと偶然出会い喜ぶが、ホイットニーも招待されていることを知
り、残念がる。パーティの雰囲気になじめないクラークは、外の空気を吸いに博物館を出
ると、バスの運転手が心臓発作を起して暴走するバスを目撃する。
クラークは、すぐにバスに自分の身体をぶつけ、事故を防いだ。

その一部始終を見ている男がいた。男の名は、フェラン。メトロポリス警察の警官で
、かつてレックスがさまざまな問題を起していた時代、レックスの父がお金を払ってその
後始末をさせていた男だった。フェランは、パーティー会場にいたクラークの写真を手に
入れ、クラークの素性を調べ始める。

クロエは、学校新聞“トーチ”に隕石のことについて書くが問題となり、編集長を降ろさ
れてしまい、発行禁止となる。しかし、ラナが編集長を務めるという条件で“トーチ”は
再発行を許される。

一方、ケント農場をつきとめたフェランは、納屋に入ってきたクラークの上に発電機を落
とし、クラークの強靭な身体と怪力を目の当たりにする。

秘密を握られたケント一家。フェランは、クラークを利用しようと脅しをかける。そして
ある警察幹部の住むマンションにクラークを連れてくるフェラン。彼は、自分の汚職を調
べた内部監査の資料を盗んでくるように命令する。

勝手にクラークポイント
両親にメトロポリスの夜について聞かれて、事故を防いだことを話たら、“けがはない
か?”とか“誰かに見られてないか?”と周りの心配や身体のことだけ・・・。その時の
クラークの表情はどこか寂しそう。しかし、ジョナサンとマーサはすぐに気付き、“よく
やった、誇りに思うよ”“りっぱよ”の一言いうとクラークがにこっとする。この笑顔最
高!クラーク誉めてほしいのよね。
クロエとネットの“トーチ”の記事を見ているシーン。すっごく楽しいそうな顔。
レックスがクラークの家を訪れる時、三日月とクラークがとっても絵になる〜。

勝手に気になるレックス発言
博物館にあるアレキサンダー大王の鎧を見て、クラーク対して
レックス:30になる前に世界制覇した人間に興味があるのさ。
↑分かってはいたが、やっぱり世界征服ねらっているのね〜、レックス!
博物館から出て外の空気を吸いに行こうと思ったクラークに対して、
レックス:友だちとはなかよく、敵とはもっとなかよく
↑これは、ホイットニーとクラークのことを言っていますが、後にクラークとレックスの
ことになるのかな?
フェランがクラークのことを調べているのを知ったレックスがクラークの家を訪れて
レックス:世界を一心に背負っているという顔だ!
↑これからクラークにはのしかかってくることをまたしても予言!レックスがクラークの
家にまでくるなんて、やっぱり心配してるんだね。

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスジョナサン ケントマーサ ケントホイットニー フォードマン
サム フェラン
メトロポリス警察の警官。
昔、レックスの父ライオネルから多額の金をもらい、レックスのしたことの後始末をして
いたたらしい。目的のためには手段を選ばないといった感じ。
今回、自分の汚職を調べた内部監査の極秘資料を欲しがってクラークに脅しをかける。
ビクトリア ハードウィック
サー ハリー ハードウィックの娘で、会社の経営にも携わっている。
レックスの古い友だちというか恋人だったらしい。父親とはめったに会わないらしい。ル
ーサーコーポレーションを乗っ取り父親に認めてもらいたいという思いがある。レックス
と似たもの同士という感がある。
サー ハリー ハードウィック(レックスとビクトリアとの会話の中に登場)
ビクトリア ハードウィックの父親で、多国籍企業の総帥。
H ジェームズ クワン校長
スモールビル高校の校長。
クロエが学校新聞“トーチ”に隕石の危険性を載せたために、クロエを編集長から降ろし
発行禁止にしていまう。
Episode 3 : Hothead(怒りの炎)に登場。

Staff
Directed by David Carson
  演出:デービッド カーソン
Screenplay by Mark Verheiden
  脚本:マーク ヴァーハイデン
Produced by Robert Petrovicz
  製作:ロバート ペトロビッチ

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update:2003.8.5