Episode 8 : Jutters

第16話 “レベル3の闇”(後編)

2003.7.24(木)放送

あらすじ
レックスの工場に忍び込んだアールだったが、あるはずの“レベル3”セクションがなく
なっていた。
アールは、見学に来ていたスモールビル高校の生徒たちを人質にとる。
彼は、ライオネルとの交渉を求めるが、その最中身体が震えメタンガスのバルブを引きち
ぎってしまう。

メタンガスによる大爆発を目前に、レックスはひとり、生徒たちを救助するため工場内部
に入る。レックスは、人質を全員解放すれば、“レベル3”に案内するとアールに約束し
解放させるが、レックスから“レベル3”が存在しないことを聞いたクラークは、防火扉
が閉まる直前に工場内へ戻る。

クラークはメタンガスを止め、“レベル3”の場所を発見し、アールに教える。
“レベル3”に来たレックス、アールそしてクラーク。そこでアールの身体が再び震えだ
し、レックスとアールのいる足場が崩れてしまう。

勝手にクラークポイント
ライオネルとアールが交渉中に、ホイットニーがクラークに一緒にアールに飛びかかろ
うともちかけるシーン。クラークは、できないとホイットニーにいう表情、ラナが心配そ
うに見ている表情、ホイットニーのやる気満々の表情。見ごたえあり!
“レベル3”でアールの震えが始まり足場が崩れ、レックスとアールが下に落ちそうに
なるシーン。2人を助けるところはさうがクラーク。レックスやアールに力がばれる!
無事工場から出ら来たクラークをジョナサンとマーサが出迎え抱き合うシーン。クラー
クの笑顔がステキ。さすが家族!

勝手に気になるレックス発言1(レックス対ライオネルシリーズ)
テロリストとは話をしないというライオネルに対して、マーサがせめてジョナサンから
話をさせて言った言葉に対して
レックス:行くべきはあなたじゃない!おやじだろ?
↑レックスのかっこいい発言!ライオネルは何も言えず。その後ライオネルは、監視テレ
ビの電話(?)でアールと会話を。

その後、アールが怒り監視テレビを壊してしまう。それに対して
レックス:さすが!おやじ。これがあんたのやり方だ。
↑またもやかっこいい発言!そしてまたしてもライオネルは何も言えず。
爆発するのも時間の問題、なんとかしないとと言うジョナサンの言葉に対して
レックス: そうですね。おれが行きます。
ライオネル:レックス、馬鹿なまねはよせ。ヒーローを気取ってどうする。
レックス: ここの責任者は俺だ。俺がいく。
ライオネル:そんなことは許さない。
レックス: さしずするな!
↑いや〜、ライオネルより貫禄あり!顔がいい〜!
無事工場から出て来たレックスがライオネルに対して
レックス: うそだったわけか(“レベル3”を隠していたこと)
ライオネル:いいや。設計図には“レベル3”はなかった。それは事実だ。これからもな
      かったで押し通す。
レックス: 何をしてたんだ?。
ライオネル:なんでもいいだろう!うまくいかなかったから閉鎖した。
レックス: 俺は死にかけたんだぞ!
ライオネル:それは、お前の責任だろう、レックス。私は行くなと言ったはずだぞ。
記者:   ルーサーさん
ライオネル:私に任せろ。
記者:   “レベル3”についてご説明を!
ライオネル:それは、工場の地下にある余剰物資を貯蔵しておく倉庫のことですね。ジェ
      ンキンズさんは病気に苦しんでおられ、治療を必要としていました。そこで
      ・・・。
レックス: 父と私は、ジェンキンズさんが最善のケアを受けられるよう力を尽くします
      ルーサーコーポレーションの従業員は、家族と同じ。家族は最優先です。 
      ねっ、父さん!

ライオネル:質問は、もう勘弁して下さい。ようやく息子が無事帰ってきたのですから!

そしてレックスとライオネルは抱き合う。
↑“レベル3”はないって言ってたのにうそをついていたな!まっ、知っていたけれど・
・・。でも問題は、何をしていたかですね。もしかしたら、隕石を使ってなんかしてた?
それからレックスとライオネルの関係に注目!一応最後には2人は抱き合っていますが、
レックスは、ずっとクラークの家族が嬉しそうにしている姿をじっと見てます。その表情
がなんともいえない!私としては、この回は、レックスに注目!レックスもステキです。


勝手に気になるレックス発言2(その他)
工場内に入ったレックスがアールに対して
レックス:全員解放すれば“レベル3”に案内する。
アール: うそはやめとけ!
レックス:解放すれば、案内する。信じてくれ、約束は守る。
↑“レベル3”の存在をしらなかったレックス。これはうそをついています。この先どう
するつもりだったのかな?もしやここでもクラークがくることを予想していたのでは・・
・。まさかね。
崩れた足場から落ちそうになったレックスとアールを助けたクラークに対して
レックス:すごい力だったな。
クラーク:自分でもびっくりだよ。
↑このときのレックスって何を考えていたのだろう!2度クラークに命を助けられて、や
っぱりあやしんでいたのかな?

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスジョナサン ケントマーサ ケントホイットニー フォードマン
ライオネル ルーサー
レックスの父親、ルーサーコーポレーションの社長。
スモールビル工場の“レベル3”セクションでのことが原因で、身体の震えが止まらない
ことをアールから訴えられる。しかし、“レベル3”セクション自体の存在を否定する。
Episode 1 : Pilot(クラークの秘密)、Episode 3 : Hothead(怒りの炎)に登場。
アール ジェンキンズ
以前、ケント農場やルーサーコーポレーションの肥料工場で働いていた。
肥料工場の“レベル3”セクションで仕事をした後に身体が震えるという病気になり、社
長のライオネルと交渉をしようとスモールビル高校の生徒たちを人質にとる。
ゲイブ サリバン
クロエ サリバンの父親で、肥料工場の工場長。
スモールビル高校の生徒たちに工場を案内中にアールによって人質にとられる。

Young Superman File T 
Tom Welling Interview
クラークの超能力はとても魅力だけど、能力によっては彼の“孤独”の原因にもなってい
る。空を飛べたり、すごく速く走れてもそれを周りに明かせない。透視能力で人が食べ物
を消化するのを見てもそれを言えない。超能力をもっているために彼は孤独になっている
んだ。
Kristin Kreuk Interview
ラナは小さな町の素朴で優しくて純粋で、孤独でごくふつうの女の子なの。全てのアメリ
カの高校がどうか知らないけれど、スモールビル高校はアメフト部があってチアリーダー
がいて、クォターバックやチアリーダーのキャプテンの人気者がいる典型的なアメリカの
高校なの。私の行ったカナダの高校にはアメフト部もチアリーダーもいなかった。アメリ
カとは全然違っていたわ。

Staff
Directed by Michael W. Watkins
  演出:マイケル ワトキンス"
Screenplay by Cherie Bennett & Jeff Gottesfeld
  脚本:シェリー ベネット & ジェフ ゴッテスフェルド
Produced by Robert Petrovicz
  製作:ロバート ペトロビッチ

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update:2003.8.4