Episode 7 : Craving

第14話 “恐怖のダイエット”(後編)

2003.7.10(木)放送

あらすじ
痩せることに成功したジョディだったが、普通の食事だけでは必要なカロリーが補えなく
なってしまい、食べることを止められなくなっていた。ついに学校でいじめられてきたダ
スティンを襲ってしまう。

一方レックスは、クロエから聞いた隕石のことを研究しているハミルトン博士のもとを訪
ねる。そして、博士の研究に資金の援助を申し入れる。

ラナのバースディ パーティー当日。
クロエが、ジョディの家が隕石落下現場である情報をもってクラークの家にやってくる。
何も知らないピートはジョディの家に迎えに行くが、彼女の異常な食欲は自分をかばって
くれたピートまで襲うとしていた。
間一髪でクラークがピートのもとに駆けつけるが、ジョディは食欲を抑えようと必死にな
り、クラークにあたる。

そのころレックスの豪邸では、ラナのバースディ パーティが始まり、ラナはエスコート
のクラークがくるのを待っていた・・・。

勝手にクラークポイント
パーティに行く前に母マーサにシャツをアイロンかけてもらっているシーン。
マーサがプレゼントは決めたのと聞くとレックスと決めたと答える。そして、何にしたの
と聞いても教えないクラーク。おちゃめな笑顔がステキ。

んっ!なんか変じゃないかな?前回ラナへのプレゼントを一緒に考えてあげることと交換
条件で脂肪を吸い取られたしかを見に行ったはずのクロエ。約束破ったの〜。
ラナのバースディ パーティに行くことのできなかったクラーク。
父ジョナサンから“仕方ないさ、人を助けるためには、何かを犠牲にしなきゃならない時
もある”と言われたり、母マーサからは“選んだのはあなたよ”と言われたりしたことで
、“犠牲にしたくない”とラナのもとに向かう。最後まであきらめない(?)姿勢が大好
き。
ラナにプレゼントを渡すシーン。
クラークがラナに“ラナ、ハッピィーバースディ”ラナはにっこり“し〜”と言うだけ。
その後のクラークの笑顔最高です。
そればかりでなくてもプレゼントはステキでした。考えたのはたぶんレックスでしょう。

勝手に気になるレックス発言
パーティの準備がすすむルーサー家でラナに対して
レックス:おれはクラークの方が好きだ!
↑私もクラークが好き!
ハミルトン博士に資金を援助したレックスに対して
ハミルトン博士:大金持ちの御曹司が12年前に降ってきた隕石をなぜそう気にする?
レックス:   それは、信頼する人にしか教えません。
↑信頼している人っているのだろうか?クラーク?
クラークが来るのを待つラナに対して
レックス:クラークは、来るよ。来られれば・・・。
↑そうですね。パーティは終わってしまったけれど、ラナのもとへ。さすがレックス。ク
ラークの行動はお見通し。

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスジョナサン ケントマーサ ケント
ジョディ メルビル
スモールビル高校に通うクラスメイト。太っていることで学校でいじめられている。
どうしても痩せたくてダイエットをしようとするが、隕石により身体は痩せても異常な食
欲に止められなくなってしまう。
ジョディの父親(クラークの話の中に登場)
会社の商談のためにラナのパーティの前後メトロポリスに出張に行き、家を留守にする。
ジョディの様子を聞き、急いで出張より帰ってくる。
スティーブ ハミルトン博士
12年前に落ちた隕石の研究をしている鉱物学者。
以前アポロが持ち帰った月の石も調べたこともあったほどの博士。教え子と関係を持った
ためにメトロポリス大学を追い出されたらしい。

実は、このハミルトン博士を演じているのは、ジョー モートン。あの“ターミネーター
2”でスカイネットを作りだしたサイバーダイン社のマイルス ダイソンを演じていた人
で〜す。
ダスティン
スモールビル高校に通う高校生。
ジョディが太っていることをからかって深く傷つけてしまう。ジョディの痩せた姿を見て
うっとりし、脂肪を吸い取られ昏睡状態になってしまう。

Staff
Directed by Philip Sgriccia
  演出:フィリップ スグリッキア
Screenplay by Michael Green
  脚本:マイケル グリーン
Produced by Robert Petrovicz
  製作:ロバート ペトロビッチ

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update:2003.8.3