Episode 7 : Craving

第13話 “恐怖のダイエット”(前編)

2003.7.3(木)放送

あらすじ
もうすぐ、ラナのバースディ パーティー。今年は、叔母のネルが張り切っていて、レッ
クスの豪邸で開かれる。
クラスメイトのジョディ メルビルもパーティーに招待されたひとり。しかし、太ってい
ることで学校でいじめられ、ダスティンの言葉に深く傷つくジョディ。ラナのパーティー
までになんとしてでも痩せようとダイエットを始めた彼女は、自宅で採れた野菜を使った
ジュースだけを飲み続ける。
実は、ジョディの自宅の土には、クリプトナイトを含む隕石が含まれていた。

レックスは、血液検査の結果、白血球が異常に増えていることを知らされる。医師から、
スモールビルでは白血球の異常が多く見られることを聞いたレックスは、隕石と自分との
関連に興味を持ち、スモールビルトーチにアクセスをする。

一晩で見違えるほどやせたジョディは、パーティーに一緒に行く相手としてピートを誘う
。一方、ホイットニーがカンザス大の特待生試験でパーティーを欠席すると知ったクラー
クは、ラナのエスコート役をかってでる。

願いどおりみるみる痩せていくジョディだったが、彼女の身体は異常な食欲にかられ、食
べることを止められなくなっていた・・・。

勝手にクラークポイント
クラークの目の前でホイットニーとラナがKissをするシーン。クラークは悲しそうな顔
を・・・。恋人同士だから当たり前だが、クラークの複雑な表情。それでもクラークはス
テキです。
ジョディがピートをパーティー一緒に行く相手役に誘うシーン。ピートは、ビックリし
てなにも言えなくなってしまうのもかわいいですが、クラークがピートの背中を突っつい
てかわりに話をするところの笑顔はたまりません。
パーティーの食材の注文にクラーク家を訪れたラナにクラークが、当日エスコート役と
ラナのファンの交通整理をかってでるシーン。ラナの前だといきいき
o(^-^)oホイットニー
のいない時に頑張ろうと思ったクラークはかわいい!
ラナの誕生日プレゼントを何にしようかと母マーサに相談するシーン。“心のこもった
ものがいい”とマーサから言われる。そうだよね。これが後にラナを喜ばせることになる
。ここは、クラークじゃなくてマーサポイントだったりして・・・
o(^-^;)o

勝手に気になるレックス発言
コンピューターを寄付するためにスモールビル高校を訪れ、新聞部に寄ったレックスが
超常現象の壁を見る。そこにクラークがきて・・・。
レックス:隕石の日はどこにいた?
クラーク:おぼえてない。養子になる前だったし・・・。
↑やっぱりクラークのことが気になっているのね〜。

ちなみに隕石の日にレックスは、母親が父親と息子のふれあいを望んだためにスモールビ
ルにいた。とうもろこし畑にいたら隕石が落ちて気を失い、メトロポリスの病院で目が覚
めた。そして髪の毛が抜け落ちたり、ぜんそくが治ったりしたらしい。

その後クロエに対して
レックス:夏にバイトするなら新聞社の知り合いを紹介しよう。
↑これってホントに実現するのかな?

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスジョナサン ケントマーサ ケントホイットニー フォードマン
ジョディ メルビル
スモールビル高校に通うクラスメイト。太っていることで学校でいじめられている。
どうしても痩せたくてダイエットをしようとするが、隕石により身体は痩せても異常な食
欲に止められなくなってしまう。
ジョディの父親
娘のジョディの精神状態を心配し、カウンセリングを受けに行こうとすすめる。
会社の商談のためにラナのパーティの前後メトロポリスに出張に行き、家を留守にする。
ダスティン
スモールビル高校に通う高校生。
ジョディが太っていることをからかって深く傷つけてしまう。ジョディの痩せた姿を見て
うっとりする。
ネル ポーター
ラナの叔母。
今回ラナのバースディ パーティーをレックスの豪邸ですることになり、ラナよりも張り
切って準備をしている。
Episode 1 : Pilot(クラークの秘密)、Episode 3 : Hothead(怒りの炎)、
Episode 6 : Houtglass(不吉な予言)に登場。
ゲイブ サリバン(レックスの話の中に登場)
クロエの父親で、レックスの工場の工場長。
レックスにスモールビル高校の新聞部にいると自慢をする。
スティーブ ハミルトン博士(クラークとクロエの話の中に登場)
12年前に落ちた隕石の研究をしている博士。
観光客にプラスチック製のレプリカ隕石を売っているらしい・・・。
ほんとかな?
o(^-^;)o

Staff
Directed by Philip Sgriccia
  演出:フィリップ スグリッキア
Screenplay by Michael Green
  脚本:マイケル グリーン
Produced by Robert Petrovicz
  製作:ロバート ペトロビッチ

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update:2003.8.3