Episode 20 : Crush

第39話 “衝撃のビジョン”(前編)

2004.1.22(木)放送

あらすじ
ラナは、父親を亡くしたホイットニーに気分転換してもらおうと乗馬に誘う。
しかし、出先でガス爆発事故に巻き込まれ、ラナは脳震盪をおこし病院に運ばれる。
爆発の時、隕石の入った土を浴びてしまったラナは、見舞いに来てくれたクロエが何者か
に誘拐される光景をビジョンとして見るのだった。

一方、新聞記者のロジャーは、隕石事故についての新たな情報をレックスに提供をする。
それは、隕石と一緒に宇宙船が落ちてきたのを見たという男(エディー)がいるというこ
と。レックスは、彼に会いに行く。

勝手にクラーク発言 & ポイント
トラクターのエンジンがかからなくて、一発たたいてしまうクラーク。
トラクターがぼこってへっこんでます。
ジョナサンとレックスの補償金について話すシーン
ジョナサン:金を受け取ると決めたわけじゃない。
クラーク :レックスの誠意を疑うわけ?
ジョナサン:分かってるさ。下心があって金を出すんじゃない。彼は、本気でうちの受け
      た被害を補償しようとしている。だが、やっぱり思うんだ。受け取るべきじ
      ゃないって。
クラーク :レックスには、確かに欠点もある。だけど、いつもいつも否定されたら、レ
      ックスだって傷つくし、いやな人間になっちゃうよ。
ジョナサン:いいこと言うじゃないか。
クラーク :父さん譲り。
ジョナサン:嬉しいね。
↑ホントにいいこと言いますね。そうよ。レックスひねくれちゃうよ・・・。
仲良くしてあげてね〜。
ラナにクロエと初めてあった時のことを話すシーン。
クラークの
First Kissはクロエだったのね〜。
ラナに“相手が好きな子でよかったじゃない”と言われてちょっと寂しそうなクラーク。

勝手に気になるレックス発言
レックスがクラークの家にきて
レックス :産業廃棄物ばらまきの補償額が決まりました。
ジョナサン:随分時間がかかったな。
レックス :従業員がしたことではなので、補償に関する社の内規をなかなかクリアでき
      なくて・・。本当に残念な事件でした。金で農場がすべてもとどおりりにな
      るとは思っていませんが、受け取ってください。

ジョナサン:レックス、気持ちは嬉しいが、クラークの親だからって特別扱いはやめてく
      れ。
レックス :違います。クラークとはなんの関係もありません。
マーサ  :でも、こんなにたくさんいいの?
レックス :もちろんです。被害を受けた牛と農地の正当な評価額です。金であなた方に
      恩をきせようなんて失礼なことは、考えてもいません。

↑レックスとジョナサンが握手!2人とも笑顔。このまま仲良くして欲しいもの。

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスジョナサン ケントマーサ ケントホイットニー フォードマン
ロジャー ニクソン
新聞記者。
隕石についての情報をもってくる。
Episode 4 : X-ray(透視能力)、Episode 12 : Leech(パワー喪失)に登場。
ゲイヴ サリヴァン
クロエの父親。ルーサー コーポレーションの肥料工場の工場長。

クロエが誘拐されてしまい、心配でたまらない。
Episode 8 : Jutters(レベル3の闇)に登場。
エディー コール
農薬の空中散布の仕事をしていた。
12年前は、さばききれないほど仕事があったが、現在はまともじゃないから飛んではだ
めだとライセンスを取り上げられてしまったらしい。
600ドル(1日の農薬散布の料金)でレックスに隕石が落ちてきた時の話(隕石と一緒に
宇宙船が墜落をしたこと)をする。
ロジャーに宇宙船の墜落地点の地図を渡している。
ゲイリー ワッツ & ボビー バーディゴ
保安官補佐。
爆発事故の時やラナのビジョンの話を聞きにくる。
キャリー キャッスル(レックスとロジャーの話の中に登場)
メトロポリス ジャーナルの記者。

レックスのことを記事に書いている。
Episode 18 : Drone(ライバルは女王ばち)に登場。
エリカ フォックス(クラークとピートの話の中に登場)
“春のダンスパーティー”にピートが一緒にいく相手。
クラスで一番かわいいらしい。
チャンドラーさんの家の風車(クラークとラナの話の中に登場)
スモールビルで大きな風車。

クラークとラナが一緒に登って、メトロポリスを眺めた場所。
Episode 15 : Nicodemus(死を呼ぶ花)に登場。

Staff
Directed by Terrence O'hara
  演出:テレンス オハラ
Screenplay by Michael Green & Mark Verheiden
  脚本:マイケル グリーン & マーク バーハイデン
Produced by Bob Hargrove
  製作:ボブ ハーグローブ

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update:2004.1.30