Episode 19 : Crush

第37話 “報復のスケッチ”(前編)

2004.1.8(木)放送

あらすじ
スモールビル高校では、職業相談が開かれていた。クロエは、デイリー プラネット社の
高校生インターンに応募するが、500人以上応募者の中から採用されるのは4人である。
弱気になるクロエを励ますクラークとピート。しかしクラークは、メトロポリスで開かれ
る“学生ジャーナリズム会議”にクロエと一緒に行く約束をすっかり忘れ、参加申し込み
をしていなかった。クロエは、クラークの忘れた理由がラナの歴史の課題を手伝っていた
からだと知ると怒ってしまう。

そんな頃、利き手を引き逃げされ、病院に入院していたスモールビル高校に通うジャステ
ィンが、退院する。彼は絵を描くのが得意で、事故に遭う前、学校新聞“トーチ”に彼の
漫画が連載されていた。ジャスティンは、クロエに“昔から好きだった”と告白し、つき
合い始める。

一方クラークは、ジャスティンの主治医がエレベーター事故で両手を切断されたという新
聞記事を読み、ジャスティンに不審を抱く。
ジャスティンには、事故の後遺症からか念じるだけで、物体を自由に動かせる能力(テレ
キネシス)がやどっていた。

勝手にクラーク発言 & ポイント
ラナがパイの注文をしにケント家を訪れて
ラナ  :クロエがどうかしたの?
クラーク:僕を好きだって。
ラナ  :あなたはどう思っているわけ?
クラーク:友だち以上には思っているかも。
     ジャスティンと一緒にいるのを見たら・・・。
ラナ  :嫉妬した?
クラーク:そう自覚したら、クロエが気になり始めて。
     今までそんな風に思わなかったのに。
ラナ  :相手が目の前にいたって、自分の気持ちが分からないこともあるわ。
↑もしかするとラナは、クラークとクロエが一緒にいるのを見て嫉妬してるのかな?
クラークとラナは、お互いの気持ちを探り合っていませんか?
学校でクラークがピートにクロエの居場所聞くシーン。
ピートに“嫉妬してるわけ?”と言われ、“嫉妬じゃない。心配しているんだ。”と言う
クラーク。かわいいですね〜。
タロンカフェで
ラナ  :クロエとはどうなったの?
クラーク:まだあのまま。
ラナ  :どうするつもり?
クラーク:分からないけど、ずっと友だちではいたい。
ラナ  :友だちの線を越えたらそれは無理。
クラーク:クロエからも前に言われた。別の人のことで。
ラナ  ;彼女とは?
クラーク:今も友だちのまま。
ラナ  :それを後悔してる?
クラーク:あぁ。あの時気持ちを伝えとけばよかったと思う。
     二度と同じ間違いはしたくない。
↑最後のラナの顔は、クラークの気持ちを分かっているのではと考えてしまいます。
深読みしすぎ?クラークの“二度と同じ間違いはしたくない。”というのは、クロエに対
してなのか、ラナに対してなのか・・・。これも深読み?
クラークではないのですが、クロエとジャスティンのキスシーン好きです。
音楽とカメラアングルがすてき〜!

勝手に気になるレックス発言
レックス邸で
パメラ :本当のことを知って欲しいの?
レックス:母との約束を破ったくせに!
パメラ ;いいえ、違います。お父様が出てけって言ったの。私は残りたかったのに。
     葬儀の後、会社へ呼び出されて、二度とあなたと会うんじゃない、もし会った
     らあなたの相続権は剥奪するって言われた。
レックス:なぜおやじがそんな・・・。
パメラ :あなたを自分の息子にしておきたかったから。
レックス:それが今になって。
     なぜなんだ?おやじの脅しの有効期限は今年までだったのか?

パメラ :あなたがお父様に負けず自分らしく成長したかこの目で見たかった。
     それともう一つ。許してもらいたかったの。
レックス:俺はあんたを許す気なんかこれっぽっちもないね。
パメラ :さようなら、アレクサンダー。
↑パメラに許してもらいたかったといわれた時のレックスの目、すごく優しさを感じまし
た。許す気はないといっているレックスですが、心の中では許しているのではないかと思
います。さよならを言われた時の目は、寂しそうでしたよ。

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスホイットニー フォードマン
ジャスティン ゲインズ
スモールビル高校の生徒。
絵を描くのが得意で、学校新聞“トーチ”に漫画を連載していた。
しかし5ヶ月前、利き手を引き逃げされ入院。
事故後、念じると物を自由に動かせる能力(テレキネシス)が使えるようになる。
退院後、昔から好きだったクロエに告白をする。
パメラ ジェンキンズ
仕事で忙しい父親と病弱な母親のかわりに小さいレックスの面倒をみていた。
かなりレックスになつかれていたらしい。

リリアン ルーサーの命日に9年ぶりに墓参りにくる。
リリアンが亡くなった後、ルーサー家を出なければならなかったことをレックスに許して
もらうために彼の元を訪れる。
H ジェームズ クワン校長
スモールビル高校の校長。
Episode 3 : Hothead(怒りの炎)、Episode 9 : Rogue(脅しの切り札)、
Episode 15 : Nicodemus
(死を呼ぶ花)、
Episode 18 : Drone
(ライバルは女王ばち)に登場。
ダニー クワン
クワン校長の息子。
厳しい父親(クワン校長)から逃げるために(ピートの話より)空軍にいるらしい。
クリストファー ウェルズ医師
ジャスティンの主治医。
今までに訴訟を5件も起されているらしい。
エレベーター事故により両手を切断されてしまう。
ピートの母親(クラークとピートの会話の中に登場)
裁判所の判事。“ロス判事"と呼んでいました。
リリアン ルーサー(レックスとパメラの会話の中に登場)
亡くなったレックスの母親。1951年〜1993年。
病弱だったらしい。

Staff
Directed by James Marshall
  演出:ジェームズ マーシャル
Screenplay by Philip Levens & Alfred Gough & Miles Millar
  脚本:フィリップ リーベンス & アルフレッド ゴフ & マイルズ ミラー
Produced by Bob Hargrove
  製作:ボブ ハーグローブ

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update:2004.1.12