Episode 18 : Drone

第36話 “ライバルは女王ばち”(後編)

2003.12.25(木)放送

あらすじ
生徒会選挙に立候補していたポールにひき続き、フェリスも蜂に襲われたことに疑問を抱
いくクラーク。クラークは、クロエの情報をもとにもう1人の立候補者、サーシャが蜂を
操る能力を身につけたのではないかと考える。
そんな時、タロンカフェでラナと一緒にスピーチ内容を考えていたクラークも蜂の大群に
襲われる。クラークは、サーシャの納屋を調べ、そこでたくさんの蜂の巣を発見する。
その後、サーシャを呼び出したクラークだったが、サーシャは蜂の大群をクラークの母マ
ーサに向かわせていた。

レックスは、ケリーの書いた原稿を入手する。しかしそこに書かれている内容は、レック
スにとって不利なことであったため、記事と引き換えにある取り引きをもちかける。

一方、ラナは、タロンカフェのライバル店ザ ビーナリーの弱みを握り客を取り戻すが・
・・。

勝手にクラークポイント
サーシャの納屋でクラークとクロエが仲直りするシーン。
“去年、僕に関わる全てのことが変わったんだ。でも君だけは変わらない。すごく感謝し
ている。”と言うクラーク。本当はクロエが好きなのではないかと思わせるような雰囲気
を感じます。
蜂に襲われるサーシャを助けるクラーク。かっこいい〜☆
ポールの祝勝会でクロエがクラークに“将来は偉大なリーダーになれるかもよ”と。
そのとおりな〜んて思ったのは私だけではないはず。クラークも嬉しそうでしたね。
ラナの前で誰にも聞いてもらえなかったスピーチをするクラーク。“世の中を変えるに
はまず自分を変えること・・・”こんな始まりかたをするスピーチを全部聞きた〜い!

勝手に気になるレックス発言
ポールの祝勝会で
レックス:よっ、選挙残念だったな。
クラーク:父さんは、負けたときにこそ学べって言ってた。
レックス:何を学んだ?
クラーク:僕は政治家には向いてない。ウソがつけないから。
レックス:なにも政治家でなくたって世の中は変えられるさ。
クラーク:君はいずれ政治家になるの?
レックス:いつかは大統領になりたい。
クラーク:じゃあ、スローガンを返さなきゃ。
レックス:いいんだよ。あれは君にやる。
↑“政治家でなくたって世の中は変えられる”というレックス。意味深い!
それと“大統領になりたい”レックス。これは
episode:6 Hourglass “不吉な予言”
でカサンドラが見たレックスの未来ですよね・・・。
レックス邸で
レックス:メトロポリスジャーナルは編集長に空きがあるんだってな。
ケリー :何言ってるの?編集長のポストは空いてないわ。
レックス:いいや、それが空くんだ。編集長になって自分の好きなように書きたいと思わ
     ないか?それともしたっぱの記者のままで満足なのか?君が選べ。

ケリー :あなたにメリットは?
レックス:なにもない。いや〜、ひとつあるな。これで君にもたたけば出るほこりがひと
     つ出来た。

ケリー :あなた、あのお父さんといい勝負だわ。
レックス:記事をぼつにしたってばれたらなんて言う気だ。
ケリー :お父さんとは関係ない。
レックス:いまさらとぼけるな。そこまで俺も馬鹿じゃないのは分かっているだろう。
ケリー :断れないオファーがあったからって言うわ。
↑さすがレックス!ライオネルより上手!

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスマーサ ケント
キャリー キャッスル
メトロポリス ジャーナルの記者。
イーストテネシーコミュニティカレッジ出身。
辛口ジャーナリストとしてのしあがるため、レックスをターゲットとして記事を書くが・
・・。
サーシャ ウッドマン
スモールビル高校の生徒会長に立候補。
去年、スモールビル最大のクレーター、シャスターズゴージで蜂に襲われ何千ヶ所もささ
れる。蜂アレルギーのために助からないと医者はあきらめたが、事故に遭った場所が隕石
の影響下だったので女王ばちの能力が宿り助かる。
そしてスモールビル高校の生徒会長になるために、女王ばちの能力を使って・・・。
ポール チャン(会話の中に登場)
スモールビル高校の生徒会長に立候補。
家のバスルームで蜂の大群に襲われ入院しまう。
フェリス チャンドラー(会話の中に登場)
スモールビル高校の生徒会長に立候補。
ポールに続いて、車の中で蜂の大群に襲われ、昏睡状態になってしまう。
ザ ビーナリー
タロンカフェのライバル店。
ラナが業者からの情報を元にクロエの知り合いの警察の人に調べてもらうと、衛生基準に
違反していることが発覚する。

Staff
Directed by Michael Katleman
  演出:マイケル キャトルマン
Screenplay by Michael Green & Philip Levens
  脚本:マイケル グリーン & フィリップ リーベンス
Produced by Bob Hargrove
  製作:ボブ ハーグローブ

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update:2003.12.29