Episode 14 : Zero

第27話 “レックスの過去”(前編)

2003.10.16(木)放送

あらすじ
レックスが何者かによって捕らえられ、逆さまに吊る下げられていた。
男は、レックスに真実を知りたいと言う。

〜★〜<3年前>〜★〜
レックスは、アマンダの婚約祝でメトロポリスの“クラブ ゼロ”来ていた。しかし、そ
こでアマンダは仕事で出張に行っているはずの婚約者ジュードが、2人の女性と一緒にいる
のを発見してしまう。ショックを受けたアマンダは、婚約指輪をジュードに投げつける。
ジュードは、“クラブ ゼロ”にアマンダを連れてきたレックスを恨み、ナイフでレック
スの胸を刺してしまう。その直後、ジュードはケイシッチに銃で撃たれてしまう。
〜★〜     〜★〜

3年後、ジュードは生き返った・・・。

〜☆〜<1週間前>〜☆〜
スモールビル高校では、国語のオースティン先生からある課題を出される。くじで引き当
てた友だちの生い立ちを月曜日までに調べ、原稿用紙6枚のレポートにまとめるというも
のだった。クラークはラナを引き当て、クロエはクラークを引き当てた。
クロエはなかなか取材に応じてくれないクラークにかわって、ジョナサンやマーサにクラ
ークが養子になったいきさつを尋ねてしまう。

一方、タロンビルのオープンの準備に忙しいラナ。そこにレックス宛にある箱が届けられ
る。その箱の中には、ケイシッチの右手が・・・。

勝手にクラークポイント
クラーク家を課題のために訪ねたクロエに“私を避けてない?”と言われた時のクラー
クの顔!
クロエに養子縁組のことを勝手に調べられ、クロエを起こるクラーク。

勝手に気になるレックス発言 & ポイント
アマンダと一緒に“クラブ ゼロ”に来たときのレックスの笑顔。
ジュードが“クラブ ゼロ”に遊びに来ていることがアマンダに発覚し、婚約指輪を投
げつけられた後。
ジュード:レックス!貴様〜。わざと連れてきたな!
レックス:自業自得だろ。お前にアマンダはもったいない。
↑かっこいい〜。実は、レックスも密かにアマンダに想いを寄せていた?
レックス宛にタロンビルにケイシッチの右手が届けられ、警察に事情調書を受けている
レックス。いつもの冷静なレックスではなくて、うろたえているレックス発見!
3年前のことを思い出すレックス。
ジュードが撃たれ、フェランが“クラブ ゼロ”に来たシーン。
レックス:よく来てくれた。
フェラン:お〜い、レックス。今回はさすがにやばいぞ。一体何があったんだ?
     おい、助かりたいんなら、しっかりするんだ。何があった?
         〜 ジュードが撃たれた時の映像が流れる 〜
フェラン:それで間違いないんだな。
レックス:あぁ。
フェラン:よし。それならもみ消せる。きみの名前が新聞や警察の報告書に載ることはな
     い。
レックス:どうやって?
フェラン:おやじさんの金を使うのさ。今回は高くつきそうだ。
レックス:アマンダは?
フェラン:大丈夫だ。俺がうまくやる。ただし、彼女とは二度と会うんじゃない。分かっ
     たな。こいつに電話して傷を診てもらえ。病院には行くなよ。早く行け。
↑“クラブ ゼロ”を去るレックスの顔がなんともいえない。アマンダに何も言えないレ
ックス。

フェラン :見てたのか?
ケイシッチ:一部始終。
フェラン :ラッキーだなあ。おかげで大金を手にできる。
↑さすが悪徳警官。“脅しの切り札”の時にゆすられたレックスの過去ってこのことなん
だなあ〜と。それとこの時にレックスが傷を診てもらった医者って、“偽りの握手”の時
にでてきたトビー(カイルの傷の手当てをした)のことかな?なんて思っています。
レックスのことを心配して、殺されたケイシッチのことを調べてきたクラークに
レックス:クラーク頼む。親友のきみをまきこみたくないんだ。知らない方がいいことも
     ある。

↑クラークのことを思うレックス。すてき〜。でも、このセリフってクラークがクロエに
言ったことと似てますよね。人の過去を調べすぎても・・・。

クラークの過去
メトロポリス ユナイテッド チャリティーズがクラークの養子縁組を世話した。しか
し、ここが活動していた期間は半年、縁組の件数はクラークのところ1件のみ。
(クロエより)
小学校1年生の時、4年生のいじめっ子がクラス全員を殴ると決めた。ピートの番にな
った時、クラークが現れ4年生を投げ飛ばしたらドアごと吹っ飛んだらしい。
(ピートより)
クラークは豆がきらい!(あれ?これは過去じゃないね<笑>)
(ジョナサン、マーサより)


レックスの過去
(今回、レックスの過去が出てきますが、微妙に映像が違うので分析してみました。)
レックスを恨んだジュードが、レックスに殴りかかりもめる。
そこにケイシッチが2人を止めに入る。
ジュードがポケットからナイフを出し、レックスの左胸を刺す。
ケイシッチが銃を取り出し、ジュードに向ける。
レックスが“待て”と言うが、ケイシッチはジュードを撃ち殺してしまう。

↑これは、最初に出てくるシーン。新聞や警察の調書に載ったこと。
ジュードがポケットからナイフを出し、レックスの左胸を刺す。
レックスがケイシッチの胸のポケットから銃を取り出す。
ケイシッチがレックスを止めようとするが、弾はジュードに当たってしまう。

↑これは、レックスがフェランに話したこと。
つまり上はフェランが作りあげたことになりますね。

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスジョナサン ケントマーサ ケント
ジュード ロイス
アマンダの婚約者。幼くして親と死別。一人っ子で全財産を相続する。
3年前、仕事で主張だとアマンダに言いながら、メトロポリスの“クラブ ゼロ”で女性
といるところをレックスと一緒にきたアマンダに発見される。アマンダに婚約指輪を投げ
つけられ、レックスを恨む。その直後、銃で撃たれてしまうが・・・。
3年後の現在、タロンビルの副店長に応募しにくる・・・。
アマンダ ロスマン
ジュードの婚約者。
3年前、ジュードとの結婚祝にレックスと一緒に“クラブ ゼロ”に行く。しかし、いる
はずもないジュードを発見し、彼が銃で撃たれてしまうところを目撃してしまう。
この事件後、引越しをしてしまって現在の居場所は分からない。
マックス ケイシッチ
“クラブ ゼロ”のセキュリティの責任者をしていた。
3年前に亡くなったはずのジュードを目撃し、レックスに会いに来る。メトロポリスのレ
ックスのマンションに隠れるはずが、その前に何者かによって殺されてしまう。右手がレ
ックス宛にタロンビルに届けられる。
マーシャル
タロンビルの改装業者
タロンビルの裏から入ろうとしたところを何者かに殴られる。
サム フェラン
メトロポリス警察の警官だった。
Episode 9 : Rogue(脅しの切り札)に登場し、銃で撃たれ亡くなっている。
3年前の“クラブ ゼロ”での事件をレックスの父ライオネルのお金を使って、レックス
の名前を新聞や警察の報告書に載せないように操作した。

Staff
Directed by Michael Katleman
  演出:マイケル キャトルマン
Screenplay by Mark Verheiden
  脚本:マーク バーハイデン
Produced by Bob Hargrove
  製作:ボブ ハーグローブ

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update:2003.10.19