Episode 13 : Kinetic

第25話 “魔のタトゥー”(前編)

2003.10.2(木)放送

あらすじ
クラークとクロエは、学校新聞の取材でレックス邸を訪れた。そこへ覆面の3人組が強盗に
押し入る。レックスが電話のため席を外した時、クラークとクロエは引きあげようとした3
人組に襲われる。3人組はクリプトナイトを身につけているのか、襲われたクラークは動く
ことができなかった。3人組は金品を盗んだ上に抵抗したクロエを窓から突き落として逃げ
てしまう。
重傷を負ったクロエに責任を感じるクラークは、なんとしてでも犯人を突き止めようと調
べ始める。

一方、レックスの屋敷から金品を盗んだ覆面の3人組は、盗んだコンピューターディスクの
中からレックスが父ライオネルのコンピューターにアクセスをしていることを発見する。
それを使ってレックスに脅しをかけると同時に新しい仲間を探し始める。彼らは、奨学金
をもらえなくなってやけになっているホイットニーに目をつける。

ラナの進学資金を工面しようと叔母のネルは、所有するタロンビルをレックスに売却する
ことにする。しかし、ラナは両親の思い出のあるタロンビルを残したいと願う。

勝手にクラーク発言 & ポイント
クロエの怪我が自分のせいだと思うクラークが薪にあつあたりをするシーン。さすがの
パワーで薪もこなごな・・・。マーサの“役に立ちたいなら薪にやつあたりしてないで、
事件について調べてみたら”の一言で気付くクラーク。さあ〜、調査報道記者始動開始!
覆面をした3人組がスモールビル銀行に強盗に入ったが、警報装置にひっかかり未遂だ
ったことをしり、スモールビル銀行をみつめるクラークの目・・・。お〜、くらっ
(>_<)
花束をもってクロエのお見舞いで病院を訪れるシーン。
クラーク:きみにはあやまらなくちゃなぁ〜。
クロエ :どうしてよ。
クラーク:こんなけがさせて・・・。
クロエ :そうよ。なにもかもクラークが悪い。1871年のシカゴの大火事もクラークの
     せいだもんね。ローマの帝国が滅びたのも中世の暗黒時代も全部あなたが悪い
     んです。
クラーク:さんきゅ〜う!
↑この時のクラークの顔さいこ〜です。もちろんクロエもステキ!私も頬にKissして〜!

勝手に気になるレックス発言 & ポイント
クラークとクロエにインタビューを受けるレックスの顔ステキだな〜!
覆面をした3人組に囲まれ、脅迫されるレックス。
お腹を蹴られ、向こうを向け、じっとしてろと言われた時、
レックス:俺をあまく見ないほうがいいぞ
↑このセリフをいうときのレックスってステキだなぁ〜。目つきがなんともいえません。
ネルのお店を買いとるレックスに、ラナが建物を壊さずにそのまま残して欲しいと頼む
シーン。
        〜昔の映画館の様子、思い出をレックスに話すラナ〜
レックス:ここを残したい本当の理由はなんだ。
ラナ  :両親が出会った場所なの。だから私にとっては大事な場所なのよ。
レックス:きみの両親の思い出のために、このビルを壊さないでくれっていうわけか?
ラナ  :そんなつもりじゃ・・・。
レックス:まだまだ子どもだな。同情を期待してるところが・・・。
ラナ  :分かってくれるかと思ったけど、間違いだったみたいね。
レックス:ラナ、これはビジネスだ。今、古い店舗はオフィスビルに変わっている。
     だから駐車場がいるんだ。
ラナ  :考え直してくれないの?
レックス:考え直す理由がどこにあるんだ?じゃあ失礼するよ。大事な用事があるんで。
↑どんな時も冷静に、何が一番必要で得かということを考えているレックス。非情さもグ
ットです。

メインキャスト & ゲストキャスト & 紹介された人物
クラーク ケントラナ ラングレックス ルーサークロエ サリヴァン
ピート ロスジョナサン ケントマーサ ケントホイットニー フォードマン
ウェイド & スコット & デレク(覆面の3人組)
クリプトナイトを使ってタトゥーを彫り、物体を通り抜けられる能力を身につける。
侵入した形跡をつくらず、お金や宝石を盗む。半年で12回も繰り返している。
スモールビル銀行に侵入した時には、警報装置に引っかかり未遂に終わったらしい。
レックスの屋敷で盗んできたディスクのことで、レックスに脅しをかける。
(なにやらレックスは、父ライオネルのコンピューターにアクセスをして、自分の事業の
ためにお金をかすめ取っているらしい。レックスは、メタン処理工場の建設資金だから、
ヘンなお金ではないと言っているが、ホントは粒子加速器のためらしい。)
また、物体を通り抜ける力には時間制限があり、だんだんその効き目が長続きしなくなっ
てきたために、新しくホイットニーを仲間に引き入れる。
ネル ポーター
ラナの叔母。
お店を売る準備をしている。ラナに売る相手がレックスだと教える。
Episode 1 : Pilot(クラークの秘密)、Episode 3 : Hothead(怒りの炎)、
Episode 6 : Houtglass(不吉な予言)、
Episode 7 : Craving(恐怖のダイエット)、
Episode 10 : Shimmer(姿なき侵入者)、
Episode 12 : Leech(パワー喪失)に登場。

Staff
Directed by Robert Singer
  演出:ロバート シンガー
Screenplay by philip Levens
  脚本:フィリップ リーベンス
Produced by Bob Hargrove
  製作:ボブ ハーグローブ

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update:2003.10.4